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試験依頼書
試験対象や依頼内容を登録し、試験実施の起点となる情報を管理します。
- 試験対象・依頼内容の登録
- 試験項目の指定
- 依頼内容の承認・履歴確認
製品や原材料などに対する試験について、依頼・指示・実施・判定までの一連の情報を記録・管理する業務です。
食品・化粧品製造では、試験結果だけでなく、誰がどの試験を依頼・指示し、どの試験日誌をもとに最終判定を行ったかを履歴として残すことが重要です。
実際のSYSAメニューに合わせて、「試験依頼書」「試験指示書」「試験日誌」「試験成績書」の4つの画面を紹介します。
試験対象や依頼内容を登録し、試験実施の起点となる情報を管理します。
承認された試験依頼をもとに、実施する試験項目や試験内容を指示します。
試験項目ごとの実施内容や試験結果を記録し、試験の実施履歴として管理します。
承認済みの試験日誌をもとに総合判定を行い、最終的な試験結果を成績書として管理します。
試験管理で使用する4つの主な画面を、画面イメージと説明を連動させて紹介します。右側のサムネイルまたは左右の矢印から切り替えられます。
試験対象や依頼内容を登録し、試験実施の起点となる情報を管理します。